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  • 2013.05.22 Wednesday
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4.e-スキャナー「Grid Onput(TM)」とは

このスキャナーで読み取ることができるのは、【見えないバーコード】あるいは【見えない2次元コード】ともいうべき、極小のドットパターン(グリッドマーク)です。

文字・写真・図形などの上に印刷されたドットパターンを小型カメラを使い、瞬間的に読み取る認識システムです。

パンフレット・書籍・パッケージ・シールなどの印刷メディアに載せられた目に見える情報は目で、見えないドットパターンとして載せられた情報は、e-スキャナーというデバイス(USBペン型)使って発信・収集することができます。

目に見える部分(印刷メディア)に物理的制約があるために盛り込めなかった詳細情報や、取得後にPCやモバイル端末で、編集・活用・加工したい情報には最適です。

紙(とそれに準じる素材)の持つ携帯性と一覧性にPCベースの情報量とマルチメディア性を連動させたものとしてドットパターン読み取りスキャナーが誕生しました。

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  • 2013.05.22 Wednesday
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コメント
さまざまな入力デバイスがある中で、このドットコードとスキャナーペンが、どう使われると世間に広がるのか。たくさんの潜在ニーズがあるといえばあるし、そうはいうものの既に使われている、慣れ親しんでいる入力方法もあります。いったい何で使われることが、なるほど便利だ!となることでしょうか。あまりに紙とペンの関係が自然で違和感が無いだけに、かえって難しい問題とも言えるのではないでしょうか。
  • みっちー
  • 2006/03/21 12:21 PM
スキャナーペンなら携帯電話に搭載可能になると思います。つまりウェアラブルになれば、潜在ニーズを顕在化することもできるわけです。カメラ+QRの図式同様、スキャナー+不可視コードですね。
  • ぐりまー(管理人)
  • 2006/03/23 11:25 PM
ウェアラブルで機能するものは、卓上でもバリアフリーでもしっくりいくと考えます。電子眼の落ち着き場所としてはペン、ケイタイ、マウスが候補でしょうね。そういえば、昔、お爺ちゃんが印鑑の指輪してたな。?関係ないか・・・
  • みっちー
  • 2006/03/24 3:22 PM
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