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  • 2013.05.22 Wednesday
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ぐりまーのブログへようこそ!

このブログはグリッドマークステルス印刷に関する情報を集めるために立ち上げました。ヾ(^v^)k

私はハンドルネーム:ぐりまー(グリッドマークを縮めただけジャン)と申します。
東京在中のデザイナー♂です。

今までQRコードを使った印刷物や案内板、SPコードを使った視覚障害者用の冊子等を仕事として手がけ、RFIDやFeliCaなどのICチップを使った新たなサービスの開発プロジェクトに参加してきました。デジタルデータと紙媒体の融合をテーマにしたイベントやICカードワールド等の展示会にも出展してきました。

そして2006年1月、2次元コードやICタグとは違うアプローチで【印刷物とデジタルコンテンツの融合】を実現しようとしているらしい【グリッドマーク】というものが存在することを知り、今後の自分のビジネスに何らかの影響を与えるかも知れないという思いから、ただいま情報収集中といったところです。


現在ネットで簡単に入手できるグリッドマークの情報は、グリッドマーク株式会社のサイトのみで、この会社が独占的に技術的な開発や事業展開をしているのかはまだ不明です。
現在、資料請求をしたところなので、資料が来たらまたエントリーします。

グリッドマーク株式会社

グリッドマークステルス印刷に関するコメントやトラバ、じゃんじゃんくださいね〜。。待ってまーすm(__)m

1.インターネットと既存の印刷メディアとの融合

グリッドマーク株式会社から、【Grid Onput(TM)】という商品名で、グリッドマークステルス印刷を運用するための概要〜応用までのガイドブックが送られてきたので、その内容を書いていこうと思います。

ですが、そのまま転載したら著作権に抵触するばずだし、ただの宣伝になってしまうのでリライトして誰にでもわかりやすい説明にしてみたいと思います。

はじめに
インターネットと既存メディア(テレビ・ラジオなどの放送メディア、新聞・雑誌・パンフ・カタログなどの印刷メディア)との融合が叫ばれる時代になりました。紙メディアの持つ特徴と、インターネットを中心とするデジタルメディアが融合した、新しい技術によるソリューションが開発されているということです。つまりは必要だから喚起されるわけで、ユーザーニーズが【紙メディアとデジタルメディアの融合】に向かっているのです。

      紙からインターネットへ
           ↑
紙から動画へ ←【紙メディア】→ 紙から音楽へ
           ↓
        紙からパソコンへ

既存メディアの中でもとりわけ長い歴史を持ち、重要なメディアのひとつだった(今もそうである)紙メディアの特徴を生かした、新しいデジタルメディアとはいったい何でしょう?

2.紙メディアの特長

紙メディアの最大の特徴は長い歴史を持っていることで、羊皮紙やそれ以前のパピルスの皮から始まり、製紙技術が確立され、紙の大量生産と印刷技術の相乗効果により、情報伝達・学習・広告など生活のありとあらゆる場面で様々な活用方法が普及しています。紙はアナログメディアの代表とも言えるものです。

●資源として再利用可能
●情報の一覧性・博覧性に優れている
●持ち運びが可能で軽量コンパクトにできる
●反復学習のための読み書きをすることが可能

   ↓↓↓

なのですが、情報の入れ物としての紙メディアには物理的な限界があり、情報を増やし(面積×枚数)続けると携帯性が低くなります。面積当たりのコンテンツの縮小も限度を越えると可読性や紙メディアのメリットである一覧性が損なわれます。
辞書・辞典やカタログなどの大量ページ・大量コンテンツの印刷物は、情報更新するためには時間とコストがかかるので数年おきにしかできない、コンテンツの高速検索が困難である、などのデメリットが現れてきます。

紙メディアの製作コストが訴求効果に見合っていないと思われる場面がしばしばあり、PCとOA機器の普及が拍車をかけたことにより、少部数・小ロットの印刷物とその製作会社は相当数が姿を消していきました。

3.デジタルメディアの特長

高度情報化社会における情報の発信・収集に最適なツールとしてPCとその周辺機器(ハードウェア)と各種アプリケーション(ソフトウェア)を使用し、インターネットなどの通信網として、CD・DVDなどのリッチメディアとして、デジタルメディアは、今や紙メディアを凌駕するほどの君臨ぶりを発揮しています。

●PCや携帯端末があり、ネット接続できる環境さえあれば、いつでもどこでも持ち歩いて使用できる(ユビキタス・コンピューティング)
●スキルさえあれば、インターネット経由で入手できる膨大な情報は、紙メディアはとうてい及ばない情報量を誇り、しかも短時間での情報収集が可能である(インフォメーション・リテラシー)
●マルチメディア・コンテンツ(文字・音声・動画)が当たり前のように普及して、視聴覚に訴える情報がラジオやテレビの普及時よりも、数十倍早い進化と一般化の道を歩んでいる(ドッグイヤー・マウスイヤー)

しかしその反面では、紙のような一覧性・博覧性が希薄なために、情報の閲覧や検索が困難になる状況もしばしば起こりうるのです。
マウスとキーボードを操作し続けながら、ディスプレイ画面を見て作業をすることには時間的・体力的な限界もあり、膨大な情報に埋もれた、まさに情報の洪水の中から目的の情報にたどり着けないこともありうるのです。

本当に欲しい情報だけを容易に入手し、目的の情報にアクセスできる方法はあるのでしょうか?

4.e-スキャナー「Grid Onput(TM)」とは

このスキャナーで読み取ることができるのは、【見えないバーコード】あるいは【見えない2次元コード】ともいうべき、極小のドットパターン(グリッドマーク)です。

文字・写真・図形などの上に印刷されたドットパターンを小型カメラを使い、瞬間的に読み取る認識システムです。

パンフレット・書籍・パッケージ・シールなどの印刷メディアに載せられた目に見える情報は目で、見えないドットパターンとして載せられた情報は、e-スキャナーというデバイス(USBペン型)使って発信・収集することができます。

目に見える部分(印刷メディア)に物理的制約があるために盛り込めなかった詳細情報や、取得後にPCやモバイル端末で、編集・活用・加工したい情報には最適です。

紙(とそれに準じる素材)の持つ携帯性と一覧性にPCベースの情報量とマルチメディア性を連動させたものとしてドットパターン読み取りスキャナーが誕生しました。

5.ドットパターンの印刷

グリッドマーク(見えないバーコード)の印刷自体は、特殊な印刷機が必要なく通常の印刷工程(CMYKのカラー印刷またはモノクロ1C印刷)に1色分プラスする形で実現できます。

透明のステルスインクを使用してドットパターンを印刷することにより、印刷物の誌面を汚さずにコードを組み込むことができます。
この【見えない印刷】が、従来のバーコードQRコードとはまったく違い、デザイン面での制約が無くなるのは嬉しいことです。

ステルスインクは赤外線を吸収するインクで、C-MOSカメラセンサーをつけた赤外線を感知するハードウェアでスキャニングすることにより、ドットパターンを検出し、コンテンツを読み取ります。

6.e-スキャナーの優位性

i.印刷物のデザイン性を犠牲にしない
文章・写真・イラストなどコンテンツ上のどこにでもドットパターンを印刷することが可能で、従来のバーコードQRコードのように余計な面積を必要としないので、デザインを重視できます。

ii.ワンタッチでイージーアクセスができる
PCとUSB接続したペンスキャナーにより、キーボードレスで情報読み取り、コンテンツをディスプレイに表示、Webヘアクセスも容易にできます。
PCレスで音声の録音・再生ができるペン型ボイスレコーダーもあります。

iii.セキュリテイ機能を強化できる
顧客のニーズに合わせてカスタマイズした特定ドットコードを提供することにより、不正コピーによる犯罪や情報漏洩を防止することができます。

ユーザーは直感的なクリックだけで情報を入手することが可能であり、情報提供者は、従来通りのデザインと紙メディアが本来持っている直感的なインターフェースにデジタルコンテンツを載せるメディアにすることにより、今までにない複合的・統合的なプレゼンテーションできるようになります。その複合的・統合的な効果により強い遡及力が得られることになります。

7.ドットコードについて

基準ドットと情報ドットを相対的に配置したものがドットコードになります。
基準ドット間の距離は0.5mmで格子状に配置され、その基準ドットの間に情報ドットが各1点づつ配置されます。
2mm×2mmの短形領域に32bit(約40億ドット)を形成し、0.5mm各内で座標パターンを2種類(+とX)配置し、さらに、65,000種類(12bit)を確保します。
ドットコードをマスキングしてステルスインク印刷したエリアであれば、どこでも高速で反応します。

8.ハードウェアプロダクト

現在、リリースされているデバイス

1.マルチメデイア型(PC接続用)
USB接続のPCにできるペン型CMOSスキャナー(Windows 2000/Xp対応)
 ※Windows CE搭載のPDAやMac OS向けUSBペンもリリース予定。

2.スタンド・アローン型
INPUT〜OUTPUTまで単体で使用できるタイプ。キャラクターのフィギアを利用した「おしゃべりクロック」やボイスレコーダーなどがあります。

何だか製品PRみたいですが、決してそういうわけではありません。現時点での製品普及やシステム導入事例が少ないのです。

グリッドマーク活用事例1【音の出る観光マップ】

観光案内版(印刷物・電光掲示板型)を、Eコマースとの連動により『マルチメディア観光マップ』として製作。
ターゲット:観光客
運用方法:観光案内所やインフォメーションセンター、その他の観光客が情報を求めて集まる場所に印刷物(グリッドマーク付)とPC端末+ペンスキャナーを設置
メリット:
 1)高齢者・障害者やデジタルデバイトの高い観光客でも利用できる
 2)ECサイトとリアル店舗との連携により、観光土産物などのショッピングやプロモーションにも活用

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